Kawasaki Alice Makes...

  カワサキアリスは、演劇集団であり、7世代先の未来へ現在(いま)をつなげていく試みです

 言葉(過去と未来をつなぐもの)と身体(現代にほかならぬもの)の共同作業が「演劇」です。

自分が今この世界に生きている意味を探求し続けたい人のために。地域の中で演劇があらゆる人のサードプレイスとなり得る可能性を探りながら、次世代の育成と、必ずしも芸能界に直結しないアーティストの自由な表現活動を支える場を作っています。

 

​History

2010年 カワサキアリスの前身「ソラソバティ」が立ち上がる

2011年 東日本大震災の復興支援公演「ひとりみくす」(絵空箱)で一人芝居の合間に誰でもパフォーマンスできる公演を行う

2012年 川崎市鋼管通の「川崎ファクトリー」で母と子どもが楽しめる演劇カフェ「ソラカフェ」を開始

2013年 出張公演ができる「そらみみげきじょう」を作り、保育園やコミュニティスペースでの持ち運び公演を行う

2014年 劇団名を「カワサキアリス」に変更、川崎市市民ミュージアム・逍遙空間で『走れメロス』初演

2015年 川崎市との連携を深め、公共施設での上演依頼が増える。独り芝居『桜の森の満開の下』『駈込み訴え』など

2016年 こすぎナイトキャンパスで「はじめて触れる戯曲」の講師を担当、

      川崎高校演劇部とカワサキアリスのプラザソル合同公演『弱法師』​、こすぎフェスタでの市民参加公演を手掛ける

2017年 利賀演劇人コンクールで上演した『青い鳥』で優秀演出家賞を受賞

2018年 TPAM2018に参加、The Caveにて『青い鳥』翻案『まいちるみちる』と『駈込み訴え』を上演

© 2009 by KAWASAKI ALICE